静岡市のロータリークラブが市内の特別支援学校を訪問し、子どもたちと一緒に花を植えるなどして交流しました。
静岡東ロータリークラブは4月24日、県立静岡南部特別支援学校を訪れ、子どもたちに野菜や花の苗を贈りました。
この活動は、子どもたちに植物と触れ合う時間を楽しんでもらおうと毎年行われていて20年以上続いています。
子どもたちは苗の植え方を教わりながらロータリークラブの会員と協力して苗を植えていました。
<静岡東ロータリークラブ 長島秀親会長>
「喜んだ姿が見えた子もたくさんいたので、子どもたちの1年間の成長の糧になれば」
静岡東ロータリークラブは今後もこの取り組みを続けていきたいとしています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









