自民党はきょう、今年の秋に立党70周年を迎えるにあたり、新しい国家ビジョンを策定するための初会合を開きました。
きょうの会合には森山幹事長や小野寺政調会長ら、党の幹部たちが出席し、70年の自民党の歴史を振り返り、強みや改善すべき点を洗い出していくことを確認しました。
自民党 森山裕 幹事長
「先行きの見えない不確かな時代のなかで、国民生活を守り抜くために、我々、自民党がしっかりと日本の政治を間違いなきように進めていかなければならない」
国家ビジョン策定にあたり、本部長に就任した森山氏は立党100年となる30年後を見据え、「自民党のあるべき姿や国家像について議論したい」と意気込みを語りました。
今後、党の総裁経験者や有識者などを対象にヒアリングを進め、立党記念日にあたる11月15日をめどに発表する方針です。
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