一方、エンゼルスの菊池雄星投手は、日本時間21日ジャイアンツ戦に先発登板しました。6回途中まで投げて1失点と好投を見せましたが・・・。
ホームエンゼルスタジアムでのジャイアンツ戦で今季5試合目の先発登板となった菊池。2回、先頭バッターの二遊間を抜けそうなこの当たりを、エンゼルスのショートネトがこのプレー。
バックに助けられ、この回を三者凡退におさえます。
4回には、ヒットとフォアボールで2アウト1・3塁のピンチを背負いますが、今度は菊池が、ピッチャー返しをこのスーパーキャッチ。スタジアムからは大歓声。
菊池からも笑みがこぼれます。
しかし5回、左中間へのあたりをセンターが悪送球。
ツーベースとエラーで1アウト3塁。
続くバッターにレフト前へのタイムリーを打たれ1点を失います。
菊池は6回途中まで投げて被安打56奪三振1失点の好投。
試合は、エンゼルスが5対4で逆転サヨナラ勝ちしましたが、菊池に勝ちはつかず、移籍後初勝利はまたもお預けです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









