秋サケの回帰率の低下に伴い30年以上にわたって盛岡市の地元商店街が続けてきた稚魚の放流会が休止することとなり、20日はイベントを開いて活動を振り返りました。
盛岡市の県公会堂で写真展やスライド上映を行い30年余りの活動を振り返りました。「さけの赤ちゃん放流会」は地元住民と新たに加わったマンション住民との交流を目的に本町振興会が1994年から実施してきました。東京在住の写真家平井佑之介さんが県内の河川で水中撮影したサケの産卵などについて解説しました。
本町振興会によりますと中津川ではこの2年間サケの回帰が見られておらず放流会は一旦休止の判断をしたということです。
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