4月19日の午前、熊本県天草市の沖合で漁船とプレジャーボートが衝突し、プレジャーボートに乗っていた3人が海に投げ出され、軽いけがをしました。
4月19日午前8時半ごろ、天草市河浦町(かわうらまち)の沖合で「船同士が衝突し、相手の船が無人で旋回を続けている」と118番通報がありました。
天草海上保安署によりますと、男性2人が乗る長さ約15メートルの漁船と、10代から20代の男性3人が乗る、当時魚釣りで漂泊していた長さ約6メートルのプレジャーボートが正面衝突しました。
その衝撃でプレジャーボートに乗っていた3人が海に投げ出されたということです。
3人は漁船に乗る男性たちにすぐに救助されましたが、いずれも軽いけがをしました。
現場に駆け付けた海上保安官は無人で旋回を続けるプレジャーボートに飛び乗って、船を停めたということです。天草海上保安署は事故の原因を調べています。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









