4月6日から10日間行われた「春の全国交通安全運動」の期間中、静岡県内で発生した交通事故は429件で、事故件数と、けがをした人の数は2024年よりも減少しました。
静岡県警によりますと、「春の全国交通安全運動」の期間中(4/6~15)、県内では交通事故が429件発生し、2024年の同じ時期に比べ28件減りました。
また、交通事故でけがをした人の数は504人で、2024年に比べ88人減りました。
一方、死亡事故は1件で、4月7日、静岡市駿河区で軽乗用車が街路樹に衝突し運転していた60代の男性が死亡しました。
毎年4月から5月にかけては、小学校低学年の児童の事故が増える傾向にあることから、県警は、引き続き交通事故の防止に努めていくとしています。
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