卒業アルバムを制作した印刷会社がサイバー攻撃を受け、福島県内181の公立学校などの個人データが流出した可能性があることが16日分かりました。
県によりますと個人情報が漏洩した可能性があるのは、県内の公立小中学校や幼稚園など合わせて181の学校と園です。
卒業アルバムを制作した仙台市の印刷会社「斎藤コロタイプ印刷」がサイバー攻撃を受けた影響で、2023年度のアルバムに記載されていた個人の名前や写真、およそ1万8000人分のデータが漏洩した可能性があるということです。
いまのところ情報が悪用されるなどの二次被害は確認されていません。
被害の詳細については県のホームページなどで確認できるということです。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









