広島に夏の訪れを告げる祭り「とうかさん」をPRする「うちわ姫」が発表されました。
「うちわ姫」に選ばれたのは前濵千夏さんと木ノ内梨桜さんです。2人はそろいの浴衣に、家内安全をもたらすとされる「厄除けうちわ」を手に、発表会見にのぞみました。
うちわ姫 前濵千夏さん
「400年以上続くとうかさんにうちわ姫として携われることを誇りに思う」
うちわ姫 木ノ内梨桜さん
「日本人だけではなく、外国から来た人たちにもっと深く知ってもらいたい」

江戸時代から続く「とうかさん」は、「浴衣の着始め」といわれていて、ことしは6月6日から3日間開かれます。中央通りなどが歩行者天国になる「ゆかたできん祭(さい)」も開催予定だということです。
昨年度、原爆資料館の入館者が過去最多になるなど、広島を訪れる外国人観光客も増えています。祭りの期間中も「とうかさん」や中央通り周辺もいっそうのにぎわいが期待されています。














