16日の宮崎県内は朝はひんやりしましたが、日中は気温が上がり、夏日になったところもありました。
お出かけ日和となる中、宮崎市の宮崎神宮では、国の天然記念物に指定されている「オオシラフジ」が見ごろを迎え訪れた人たちを楽しませています。
(訪れた人)「青空と映えてるね!」
宮崎神宮にある「オオシラフジ」。樹齢300年以上で、国の天然記念物に指定されています。
現在、真っ白な花が咲き誇っていて、隣に咲く紫色の藤との共演を楽しむことができます。
また、16日、日中の県内は暖かい空気が流れ込み、強い日差しも降り注いだため、各地で気温が上昇。
西都市で最高気温26.2℃、宮崎空港で25.8℃などと3つの観測地点で夏日になりました。
(訪れた人)
「けっこう暖かくてよかった。撮影日和だなって」
「きれいだな。匂いもよくてミツバチも春が来たなと、お弁当持って来ればよかった」
宮崎神宮の「オオシラフジ」の見ごろは今週いっぱいですが、紫色の藤は、長ければ今月下旬まで見ごろが続くということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









