15日午後8時半ごろ、福島県相馬市山上ヂイゴ沢地内の山の中で「パイプライン作業中に一酸化炭素中毒で体調不良の者がいるようだ」と消防に通報がありました。
警察によりますと、4人がパイプライン内で溶接の作業をしていましたが、16日午前0時40分ごろまでに全員自力で脱出しました。
その後、病院に搬送されましたが、全員歩行や会話が可能で命に別状はないということです。
パイプラインは農業用で直径が1メートルを少し超える程度、長さは数キロあり、地下に埋設されていました。
現場付近では一酸化炭素が検出されたということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









