宮崎を代表するフルーツ、完熟マンゴーの収穫が日南市で始まりました。
17日には最高級ブランド「太陽のタマゴ」の販売が解禁されます。
日南市南郷町の河野俊昭さんの広さ31アールのハウスでは「完熟マンゴー」がたわわに実っていて、河野さん夫婦が熟してネットに落ちたマンゴーを一つ一つ丁寧に収穫していました。
河野さんによりますと、今シーズンの収穫量は去年の秋冬の高温や雨により2割ほど減少し、およそ7トンを見込んでいますが、味も糖度もよく、品質のいいマンゴーができているということです。
また、河野さんが収穫する完熟マンゴーのうち、およそ3割は最高級ブランド、「太陽のタマゴ」で、17日、販売が解禁されます。
(JAみやざき はまゆう地区本部果樹部会マンゴー専門部 河野俊昭部会長)
「出来は上々です。赤く真っ赤なマンゴーらしい色になってきて順調に生育している。17日には太陽のタマゴが解禁されます。手に取って食べてもらいたい」
「JAみやざき はまゆう地区本部」管内では、8月中旬まで収穫が続けられ、今シーズン、およそ210トンの完熟マンゴーが関東や関西を中心に出荷されるということです。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









