アメリカのグラス次期駐日大使が日本への出発を前に、両国の関係強化に向けた決意を示すとともに、関税をめぐる交渉について「とても楽観的だ」と話しました。
アメリカ グラス次期駐日大使
「経済面ではこの先、数週間で協議をしなくてはいけないが、準備は整っているし、私はとても楽観的だ」
グラス次期駐日大使は11日、ワシントンの日本大使館が主催した会合で挨拶し、関税をめぐる日米交渉を念頭にこのように話しました。
また、大使として日米のさらなる関係強化に取り組む決意を示すとともに、妻のメアリーさんと「日本全国のあらゆるところを見て回りたい」とも話しました。
そして、「最も重要なのは友情だ」と強調し、トランプ大統領からは「『関係を壊すなよ』と言われた」と明かし会場の笑いを誘っていました。
グラス次期駐日大使は来週にも日本に向かう見通しです。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









