JR大湊線の活性化に向け、周辺の10市町村で作る協議会が2025年6月から沿線や周辺自治体を訪れた観光客に対し、運賃の助成を行うことを決めました。
JR大湊線の沿線周辺の10市町村で組織される協議会が2024年度、利用客に行った調査では、休日の大湊線の利用目的として観光などが最も多いことがわかりました。
この結果を受け、青森県むつ市で11日に開かれた協議会では、大湊線を利用してむつ市や横浜町など沿線周辺の10市町村へ観光やイベントなどを目的に訪れた観光客に対し、運賃の全額助成などを行う計画を決めました。
予算はおよそ130万円を計上しています。
JR大湊線活性化協議会 山本知也 会長(むつ市長)
「効果を見極めながら次の手の活性化、大湊線を利用してもらえる取り組みをしたい」
期間は2025年6月ごろから2026年年2月までで、オンラインで申請を受け付けるということです。














