流通大手のイオンは売上高が初めて10兆円を超えました。しかし、最終利益は4年ぶりに減少しています。
イオンは今年2月までの1年間の決算を発表し、売り上げにあたる営業収益は10兆1348億円となり、初めて10兆円の大台を超えました。
一方で、最終的なもうけである純利益は287億円で前の年と比べて35.6%マイナスになりました。4年ぶりの減益です。
残暑の影響で秋・冬の衣料品販売が苦戦したほか、クレジットカードの不正利用を受けた被害補償で特別損失を計上したことが利益を押し下げました。
吉田社長は、利益に繋がらなかったことについて消費者の節約志向が高まる中、「価格戦略の抜本的な見直しが遅れたことも要因」と説明しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









