北海道の味覚を集めた物産展が、青森県八戸市のデパートで始まり、春のグルメを求める買い物客でにぎわっています。
赤身は味わい深く、脂は甘味があると評判の「大沼黒牛」を使ったステーキ弁当は、ヒレと内モモの盛り合わせです。

そして、人気のカニ・ウニ・イクラを盛り付けた弁当は、釧路産の食材にこだわっています。

さくら野八戸店できょう始まった「北海道物産展」は、23の店が軒を連ねています。
こちらは、初出店の札幌「ロイヤルスイーツ」の「スイートポテト」です。
生クリームやバターをふんだんに使用し、外側はホクホク、中はしっとりなめらかな食感に仕上げています。

このほか、会場では低温で熟成した「真ホッケの開き」や「本シシャモ」、行者ニンニク入りのソーセージなど海産物や珍味、季節限定のスイーツなども販売されていて、訪れた人たちがお目当ての商品を買い求めていました。

「北海道物産展」は、さくら野八戸店で4月21日まで開かれています。














