ロシアとの停戦後のウクライナに対する安全を保証するため、イギリスやフランスなどおよそ30か国の国防相らが集まり、協議しました。
会合は10日、NATO=北大西洋条約機構の本部で開かれ、イギリスのヒーリー国防相は冒頭、停戦後の平和維持部隊について、「ウクライナの恒久的な和平を確実にするための安全保障体制となる」と強調しました。
ただ、有志国の中にはウクライナへの部隊派遣に反対意見もあり、ロイター通信によりますと、近隣諸国のNATO軍を強化することも議論されているということです。
11日には、ウクライナへの弾薬供給など防衛支援のための会合が開かれますが、ヨーロッパ各国では人材不足や工場の老朽化などの問題が浮き彫りになっています。
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









