10日のニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価の値下がり幅が一時、2000ドルを超えました。
前日の市場では、トランプ大統領が関税政策を見直し、中国以外の国への相互関税の一部を一時的に停止すると発表したことを受けて、株価の上昇が2900ドル以上と過去最大の値上げ幅を記録。
きょうの市場では、中国との貿易戦争の過熱への警戒感などから一転して売り注文が広がり、さらに、アメリカが中国に課している関税率が合計で145%になったと発表したことを受け、売り注文が加速しました。
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