フランスのマクロン大統領は、今年6月にもガザを含めたパレスチナを国家として承認する意向を示しました。承認すればG7=主要7か国としては初めてになります。
フランスのマクロン大統領は9日、現地メディアのインタビューの中で、ガザを含めたパレスチナについて「数か月以内に国家承認に向けて進まなければならない」と話しました。
そのうえで、今年6月にサウジアラビアと共同議長を務める国際会議で、パレスチナを国家として承認する考えを明らかにしました。
フランスはこれまで、平和を長期的に確保できる唯一の道は「2国家解決」としてイスラエルとパレスチナの共存を支持し、イスラエルによるガザへの攻撃を非難してきました。
フランスがパレスチナを国家として承認すれば、G7として初めてとなります。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









