7日午後の東京株式市場で、日経平均株価は午前の終値から下げ幅を拡大し、一時2500円ほど安い3万1300円近辺で推移しています。
先週、アメリカのトランプ大統領が「相互関税」を発表し、5日には全輸出国に対する一律10%の関税を発動。
これを受けて中国もアメリカへの報復関税を発表していて、貿易戦争に発展するのではと、世界的な景気後退への警戒感が高まりました。
影響が見通せない中、投資家はリスクを回避する姿勢を強めていて、先週末のニューヨーク市場ではダウ平均株価が2000ドル以上下落するなど、世界同時株安の様相となっています。
こうした流れから、東京株式市場でも関税の影響を受ける幅広い業種に業績悪化の懸念が拡大し、主力の輸出関連株などを中心に幅広い銘柄に売り注文が相次いでいます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









