イスラエルが攻撃を再開したパレスチナ自治区ガザで、28万人を超える住民が避難を強いられていると国連が発表しました。
OCHA=国連人道問題調整事務所は4日、2週間で28万人を超えるガザの住民が避難を余儀なくされたと発表しました。ガザ地区の65パーセントが立ち入り禁止になっているか、退避命令が出ているとしています。
一方、アルジャジーラによりますと、ハマスの報道官は退避を命じられた地域に人質の半数がいるとして「極度の危険にさらされている」と話しています。
先月18日に戦闘を再開したイスラエルは、4日には「安全地帯」を広げるためだとして、ガザ北部シャジャイヤで「地上活動」を開始したと発表。2日には南部ハンユニスとラファを分断する「モラグ回廊」を掌握したとしていて、「人質の解放のためにガザを分断し、ハマスに対する圧力を段階的に強めている」と主張しています。
ガザ保健当局によりますと、攻撃再開以降の死者は1300人を超えています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









