中国が報復関税を発表しましたが、先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場はどのような状況でしょうか?
きょうも取引開始直後から激しく株が売られています。ダウ平均株価はきのうに比べて一時、1700ドルあまり急落して、現在も厳しい展開となっています。
中国は報復関税を宣言していましたが、具体的な措置を発表したことで、世界経済全体が冷え込むという警戒感が市場を襲っています。
きのうに続き、アップルなどグローバル企業や製造業が売られていますが、きょうはサービス業など商売のメインがアメリカ国内の企業の株も売られています。
大手金融機関がアメリカの景気後退の確率を40%から60%に引き上げるなど、景気後退への警戒が強まっています。
市場関係者は「他の国も報復関税を発表する可能性があり、週明けの東京市場も厳しい状況が続くとみられる」と警戒を示しています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









