衆議院の内閣委員会では、サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の導入に向けた関連法案が与野党の賛成多数で可決しました。
共産党 塩川鉄也 衆院議員
「この法案では通信の秘密とプライバシー権が侵害されるのではないかという、国民の不安は解消されないのではありませんか」
石破総理
「私どもとして憲法21条(通信の秘密)の規定というものは、政府として厳格に遵守していかねばならないと考えておるところでございます」
この法案はサイバー攻撃を受ける前に攻撃の発信元の無害化を可能にするためのもので、きょう行われた衆議院の内閣委員会で、自民党や立憲民主党など与野党の賛成多数で可決しました。
一方、法案は▼憲法が保障する「通信の秘密」を不当に制限しないと明記するなど、野党側の主張を取り入れて、修正されることになりました。
法案は来週にも本会議で賛成多数で可決し、参議院に送られる見通しです。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









