アメリカのトランプ大統領による関税措置をめぐり、与野党の一部から報復関税などの対抗措置が必要との指摘が出ていることについて、公明党の斉藤代表はきょう、冷静に対応する必要があるとの認識を示しました。
トランプ大統領による関税措置をめぐっては、与野党から粘り強い交渉を求める意見が多く出る中、一部からは報復関税などの対抗措置の必要性を指摘する声も上がっています。
こうした中、公明党の斉藤代表はきょう午前の定例会見で、冷静に対応する必要があるとの認識を示しました。
公明党 斉藤鉄夫 代表
「しっかり日本の立場を主張し、この関税措置が日本にとって、またアメリカにとって、いかに合理的でないかということをしっかり説明をしていく。その交渉を強力に有利に進めるためにも、今は冷静な分析対応が必要なんだろう」
また斉藤氏は、午後におこなわれる石破総理ら与野党の党首会談の際に、関税措置で大きな影響を受ける業界や中小企業の支援策などについて、公明党の考え方を伝えるということです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









