三次市の江の川(ごうのかわ)で稚アユの放流が始まりました。
放流されたのは、江の川漁協の中間育成場で育てられたアユの稚魚およそ10万匹です。体長6センチから7センチ、重さ5グラム程度。組合員ら10人が水槽を積んだトラックで江の川へと運びました。この日の水温は11℃。放流の目安となる10℃に上がるのを待ったため、例年より1週間遅い放流開始となりました。これから5月中旬までにあわせて200万匹以上が放流される予定です。●江の川漁業協同組合
熊高昌三(くまたか・しょうそう)代表理事組合長「まあ、いいアユができたんで、ぜひとも、水温も上がってきておりますし、水量が多いんで、今年はいいのかなという感じでおりますので、皆さん、期待していただいて」江の川漁協ではアユの友釣りを来月20日に解禁する予定で、その頃には体長およそ15センチ、重さ50グラム程度に育つということです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









