大地震の犠牲者が3000人を超えたミャンマーの被災地できのう、日本政府が派遣した緊急援助隊が活動を始めました。
記者
「被災地のマンダレーに日本の緊急援助隊が到着しました」
きのう、震源に近いミャンマー中部のマンダレーに入ったのは、医師や看護師で構成された日本の国際緊急援助隊32人です。市役所の駐車場で2週間、仮設の診療所を開き、一日100人程度の患者を受け入れるということです。
マンダレーでは、先月28日の地震で被災した病院にけが人があふれるなど医療がひっ迫しているほか、厳しい暑さの屋外で避難生活を続ける市民も多く、感染症のリスクなども懸念されています。
矢間秀行団長は「被災者の気持ちに寄り添った支援をやっていきたい」としています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









