長野市にある県警察学校におよそ100人の初任科生が入校しました。
県警察学校で行われた入校式。
これから警察の職務を学ぶ初任科生110人が臨み、代表して冨永悟大さんが誓いの言葉を述べました。
冨永悟大さん:「良心に従い、不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」
県警の鈴木達也(すずき・たつや)本部長は「日本一安心安全な信州を目指す県警の一員として活躍するため、知識や技能を学び心身を鍛錬してほしい」と訓示しました。
決意を新たにした初任科生たちは。
三次彩奈さん:「県民に寄り添い、信頼されるような警察官を目指したいです」
平賀晴也さん:「特殊詐欺が多い中、電話に出るのも怖いといっている一人暮らしの祖母が警察官を見ると安心すると言っていました。私もそのような県民に寄り添える警察官になりたいと思います」
初任科生は半年から10か月ほどの学校生活を経て警察署へ配属されます。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





