大地震に見舞われたミャンマーではいまも内戦が続いているとみられ、救助活動に影響が出ています。現地から中継です。
ミャンマーの独立系メディアは、マンダレーを含む複数の地域でミャンマー軍が地震後も空爆を続けていると報じていて、「戦闘停止」を宣言している民主派側などからは非難の声が高まっています。
また、北東部シャン州では1日、中国から派遣された救援部隊の車列が被災者への支援物資を運んでいた際、ミャンマー軍から銃撃されたと報じられました。
軍の報道官はJNNの取材に対し、検問所で停止の指示を無視したため、「警告射撃をした」と主張しています。
国難ともいえる災害が起きたにもかかわらず、内戦は続いているとみられ、国の分裂や内戦の混乱は収まる気配がありません。
特に戦闘地域周辺での国際支援活動などには大きな危険が伴い、被害の把握すら難しいおそれがあります。
注目の記事
【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線









