アメリカ政府で国家安全保障問題を担当するウォルツ大統領補佐官や高官が、Gメールを使って公務に関する情報をやりとりしていたと報じられました。
これは、ワシントン・ポスト紙が1日、実際に記者が確認したメールの内容などを元に報じたものです。
記事によると、ウォルツ補佐官の補佐役の高官は、現在進行中の紛争に関する軍事拠点や兵器など機微な情報を別の省庁の関係者とGメールを使ってやりとりしていたということです。
また、ウォルツ補佐官のGメールには、自身のスケジュールや業務に関する資料が送信されていたと報じています。
ウォルツ補佐官をめぐっては、民間の通信アプリ「シグナル」のチャットグループでアメリカ軍の攻撃に関するやりとりをしていたことが大きな問題となったばかりで、情報管理のずさんさにさらに批判が高まりそうです。
トランプ大統領はかつて、クリントン元国務長官が私用メールを使って機密情報を含むメールをやり取りしていたことを厳しく批判していました。
注目の記事
「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも









