宮崎県門川町の私設庭園「桃源郷岬」では、およそ800本の桃の花が見ごろを迎えています。
(田尻怜也記者)
「春の訪れを告げるのは桜だけではありません。こちらの庭園では桃の花が鮮やかに咲き誇っています」
日向灘を一望できる門川町の私設庭園「桃源郷岬」。
20万平方メートルの敷地に「しだれ桃」や花びらが重なって咲く「八重桃」など10種類、およそ800本の桃の木が植えられていて、現在、見ごろをむかえています。
また、1本の木から紅白の花が同時に咲く珍しい「源平桃」もつぼみが開き始めています。
(庭園を管理 川崎清郷さん)
「海を眺めながら、鳥の声を聞きながら花を見てもらって心を癒してほしい」
桃源郷岬の桃の花は、今月中旬ごろまで楽しめるということです。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









