岩手県が所有する県営スケート場(盛岡市みたけ)について、有料で名前を付けられる権利=ネーミングライツのスポンサー企業と愛称が決まりました。
県営スケート場について新たに県とネーミングライツの契約を結んだのは、盛岡市みたけの建設業・富士水工業で、愛称は「フジスイアイスリンクいわて」に決まりました。契約期間は4月から2030年3月まで5年で、契約金額(消費税込み)は年22万円です。ネーミングライツ料は備品の購入費用などに充てられる予定です。
また、県は3月でネーミングライツの契約期間が満了を迎えた県民会館について、埼玉県に本社があり岩手県内で自動車販売や整備事業を展開するトーサイと2028年3月まで契約を3年更新しました。これにより引き続き愛称は「トーサイクラシックホール岩手」で、契約金額(消費税込み)は年605万円です。
県が募集を行ったネーミングライツ事業の実施施設はこれで9件となり、県営スケート場を含む8施設で契約が継続中です。
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