経営難に陥っている中国の不動産大手・碧桂園は2024年の決算を発表しました。最終赤字は縮小したものの、売り上げはおととしと比べ、およそ37%減少しています。
30日に発表された碧桂園の2024年の決算によりますと、売り上げはおよそ2527億元、日本円でおよそ5兆1760億円で、2023年と比べ、およそ37%減少しました。
最終赤字はおよそ328億元、日本円でおよそ6718億円で、4兆円近くに上ったおととしと比べると縮小したものの、デフォルト=債務不履行の総額は去年12月31日の時点でおよそ1882億元、日本円で3兆8500億円以上にのぼるということで、依然として厳しい状況が続いています。
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