アメリカでイスラム組織ハマスを支持したとしてトルコ国籍の留学生がビザを取り消され、当局に連行されたことについて、ルビオ国務長官は「このような頭のおかしい人を見つけるたびに、ビザを取り上げています」と話しました。
アメリカの国土安全保障省は27日、タフツ大学の大学院に通うトルコ国籍の留学生がハマスを支援する活動を行ったとして、ビザを取り消したと発表しました。
職員に連行された時とされる映像には、道で歩いていた留学生に職員らが近づき、手に持っていた携帯を取り上げる様子が確認できます。
ロイター通信によりますと、この留学生はガザでの戦闘を巡り、パレスチナ人への支持を明言していたということです。
ルビオ国務長官は、訪問先の南米ガイアナでこの件について記者から質問された際、「アメリカに来る目的が学生として論文を書くためだけではなく、大学を破壊したり、建物を占拠したり、騒ぎを起こすような運動に参加するためであるなら、ビザは発給しない」と強調しました。
また、これまでビザを取り消したのは「現時点で300人以上に上る可能性がある」とし、「このような頭のおかしい人を見つけるたびに、ビザを取り上げています」と主張しました。
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