佐賀県の玄海原発3、4号機の「テロ対策施設」について九州電力は、年度内に設置を完了する見通しを示しました。
原子力規制委員会が義務づけている「テロ対策施設」の設置を、九州電力は玄海原発3、4号機で進めています。建設工事の現場で事故が相次ぎ、約5か月の遅れが生じていましたが、作業員を増やしたことなどから、工事の完了時期が当初より早まりそうだということです。
3号機は12月上旬、4号機も2023年2月上旬には工事が完了する見通しです。これに伴い、定期検査も3号機は1か月、4号機は1週間早まるということです。
冬場の電力供給について、九州電力は「改善が見込まれる」と説明しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








