26日の宮崎県内は、3月としては観測史上初めて30℃を超える真夏日となりました。
26日の県内は、暖かい空気が流れ込み気温が上がりました。
各地の最高気温は、高鍋町で30.3℃、西都市で30.2℃、宮崎空港で30℃を観測。
3月に県内で真夏日となるのは観測史上初めてで、全国でも1999年以来、26年ぶりだということです。
30.2℃を観測した西都市では、半そで姿で散策を楽しむ家族連れなどのほか、菜の花畑をバックに写真撮影する人などが見られました。
(西都原古墳を訪れた人)
「暑いです。体から汗がにじみ出るような暑さ」
「夏なんじゃないかっていうくらい暑いですね」
「アイス食べたいです」
「ちょっと半そでにしようか迷ったんですけど、やっぱり暑くて半そでにしました。ほぼ夏だなと思います」
一方で、27日の県内は、明け方から雨が降り出すところが多く、場所によっては雷を伴うところや激しく降るところもありそうです。
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