福岡ソフトバンクホークスの選手会長・周東佑京選手(29)が26日、自身の成績と連動した寄付活動を行うことを発表した。
小児がんの患者とその家族が直面しているさまざまな問題に対し、総合的なサポートを行う「公益財団法人がんの子どもを守る会」へ、1盗塁につき5万円を寄付するというものだ。
周東選手は球団を通じ、「この度、がんの子どもを守る会への成績連動型寄付を行うことを決めました。がんと闘う子どもやその家族のために、プロ野球選手として、自分に何かできる支援はないかと考えた時、今回の取り組みを決めさせていただきました。成績に連動した支援活動を行うことは、個人的にもプレーのモチベーションにつながります。今後さらなる活躍をして、一人でも多くのがんと闘う子どもたちとその家族を支援できるように頑張ります。」とコメント。
2年連続でパ・リーグの盗塁王に輝いている周東選手が、今シーズン、そのスピードを生かしチームを日本一へと導くと同時に、がんで苦しむ子供たちを支えていく。
【周東佑京選手の盗塁数 ※最近5年間】
2024年…41盗塁 ※盗塁王
2023年…36盗塁 ※盗塁王
2022年…22盗塁
2021年…21盗塁
2020年…50盗塁 ※盗塁王
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