スノーボード世界選手権は3月22日、スイス・サンモリッツでパラレル回転が行われ、静岡県掛川市出身の三木つばき選手(21、浜松いわた信用金庫)が決勝でエステル・レデツカ選手(チェコ)を破り、今大会初の金メダルを獲得しました。同種目の優勝は男女を通じて日本勢初めてとなります。また、三木選手は今大会、パラレル大回転銀メダルに続き2つ目のメダル獲得となります。
三木選手はレース後、「(決勝は)最初から攻めて入った。途中でミスがあり焦ったが金メダルが獲れて良かった。スラロームに関しては滑りが確立されず探り探りのシーズンだったが最後に優勝という形でシーズンを締めれたのはうれしい。ミラノ五輪では優勝を目標にしている」とコメントしました。
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