熊本県益城町が整備を進めていた 交流や防災の拠点となる複合施設が完成し22日、落成式が開かれました。
新たに完成したのは益城町地域共生センター「カタル」で、4月1日に開館します。
この施設は、熊本地震で被災した公民館や地域ふれあい交流館など3つの施設を集約したもので、町の仮庁舎跡地に約16億円を投じて整備されました。
施設は平屋建てで多目的ホールや研修室、調理室などのほか、非常食などを保管する備蓄倉庫もあり、大規模災害時は避難所としても利用できます。
落成式で西村博則町長は「第二の我が家として利用してほしい」と呼びかけました。町によりますと、熊本地震で被災した町の公共施設の復旧はこれで全てが完了したということです。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









