老朽化が進む県営球場に代わり県が新たに整備する「ボールパーク」の検討会議が開かれ、整備場所を青森市とする方針が示されました。
4回目となった検討会議は青森市で開かれ、ボールパークの整備場所について意見が交わされました。
会議では、賑わいや交流拠点として効果の最大化が図れるという観点から整備場所を現在の県営野球場がある青森市内とする方針が示されました。
これまでの会合では、収容人数1万5000人から2万人程度で、プロ野球1軍戦を開催できる球場の整備を申し合わせていて整備場所は公共交通機関でのアクセスしやすさや、早期の建設着手が可能な場所といった意見が出されていました。
※沼田郷委員長
「皆さんからいただいた意見を可能な限り盛り込むことができたと思っております。これを全て我々が満足いくような形で整備していくのは難しいと思いますので、優先順位の問題も含めて、また球場の機能、施設の問題も含めて必要であれば議論をしながら色々な形で検討していただきながら決めていただければと思っております」
計画案は21日の検討会議をもっておおむね了承され、まとめられた報告書をもとにことし10月中に基本計画が策定される予定です。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









