20日は「国際幸福デー」です。世界の国や地域の「幸福度」をランキングにした報告書が公表され、フィンランドが8年連続で首位に、日本は55位でした。
「世界幸福度報告書」は国連の関連組織などが中心となって作られたもので、フィンランドが8年連続で1位となったほか、デンマーク、アイスランドが続くなど福祉や教育が充実している北欧諸国が上位を占めました。また、コスタリカとメキシコがともに初めてトップ10入りを果たしました。
このほか、アメリカが24位と過去最低となっていて、この20年で1人で食事をする人がおよそ5割増えたことから、「孤食率の上昇」が幸福度の低下と関係していると指摘しています。
日本は55位と、去年の順位を下回り、G7=主要7か国で最も低くなった一方、アジアでは韓国、中国などを上回りました。
ウクライナは111位、最下位は去年に続き、アフガニスタンで紛争の影響を受けている国々は幸福度が低い傾向となりました。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









