日南市の国道220号で進められている国道切り替え工事の現場で県内最長級となる38メートルの仮橋の設置が始まりました。
宮崎市内海と日南市富土区間の国道220号は大雨や土砂災害などによる通行止めや周辺住民の孤立状態が多発していることから国土交通省による防災事業が進められています。
このうち、国道の切り替え工事が行われている日南市鶯巣(おうさ)地区では19日から仮橋の設置が始まり、地元住民や関係者が現場を見学。
設置される仮橋の長さは県内最長級となる38メートルで19日は大型のクレーン車で橋げたのつり上げ作業が行われました。
今回の工事では作業の効率化を図ろうと「VRシミュレーション」や「デジタルサイネージ」など最新の技術が活用されていて、工事を担当している旭建設はこうした見学会を通して建設業のPRにつなげたいとしています。
(旭建設・工事部 松本愛海さん)「最先端の技術を使うことによって生産性や安全性が向上。働き方改革に取り組み、働きやすい環境になっている」
仮橋の仮設工事は2週間ほど行われるということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









