17日未明、島根県隠岐島沖の日本海で、漁船が炎上する火事があり、1人がけがをしました。漁船はその後沈没しました。
隠岐海上保安署によりますと、17日午前1時10分ごろ、「隠岐の島町船籍の巻き網漁船、第十六事代丸19トンから火が出た」と仲間の船から通報がありました。
通報時点で乗組員全員が仲間の船に避難、船長(52)が肘や顔にやけどを負い、
病院に運ばれましたが命に別状はないということです。ほかの乗組員11人にけがはありませんでした。
巡視船「さんべ」などが現場に向かい、消火活動をおこないましたが、第十六事代丸は約4時間半後に、島根県隠岐郡知夫里島から南西約18キロの海で、沈没しました。
出火原因などは隠岐海上保安署などが調べています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









