今は卒業シーズン、自然の中でのびのびと子どもを育てる鳥取市のこども園では19日、子どもたちが馬に乗って卒園の日を迎えました。
卒園生は11人、いつもと違いちょっとおめかししてポニーにまたがりました。
認定こども園ぱっかは鳥取市南部の山にある空山ポニー牧場に併設されていて、子どもたちは普段から馬に乗ったり、自然の中で色んな体験をしたりしています。
19日は生憎の天気で厩舎の中が会場となりましたが、子どもたちはいつもしていたようにシェトランドポニーの玉三郎に乗って卒園式の会場に入りました。
石井園長はひとりひとりのいいところを伝えながら卒園証書を贈り、「大丈夫は魔法のことば、いってらっしゃい」と送り出しました。
馬にえさをやった体験、牧場の周りで生き物を見つけた体験、大自然の中にあるぱっかだからこそ色んなことが学べました。
卒園生
Q:いつもどんな風に乗ってましたか
「立ち乗りや馬の鞍の上でくるくる回るの」
ぱっかに関わる多くの人達に温かく見送られた卒園生、春からは小学1年生となります。














