パレスチナ自治区ガザの停戦合意を破り大規模な攻撃を再開させたイスラエルは、新たにガザ全土を攻撃し、24人が死亡しました。中継でお伝えします。
ガザとの境界からほど近い、イスラエル南部スデロットです。後方に見えるのが、ガザの北の部分で、先ほど黒い煙が上がっているのが確認されました。今は風に流されていますが、この時間もイスラエル軍の攻撃が続いているものとみられます。
イスラエル軍は今年1月の停戦発効以来、停止していたガザへの攻撃を18日未明に突如として再開し、昨晩からきょう未明にかけてもガザ各地を空爆し、新たに少なくとも24人が死亡したということです。
ネタニヤフ首相は18日、テレビ演説に臨んだ際、ガザへの攻撃について「これは始まりにすぎない」などと警告。「我々は再び、力強く戦闘に戻った。今後はこれまで以上に強力に行動する」と述べ、ガザへの攻撃を継続する方針を示していました。
さらにイスラエル軍は、ガザの一部の住民に退避命令を出していて、今後、地上での作戦を再開させる可能性も指摘されています。
ようやく実現した停戦はわずか2か月ほどで破られたことになり、今、ガザの市民は再び戦火に追われています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









