国土交通省は、土地取引の目安となる1月1日時点の「公示地価」を発表しました。
住宅地・商業地などを合わせた地価の全国平均は去年と比べて2.7%上昇し、4年連続の値上がりとなりました。
項目別では、▼住宅地が2.1%、▼商業地が3.9%上がりました。
好調なインバウンドを背景に北海道・富良野市などリゾート地で高い上昇率が続く一方、能登半島地震の被災地では大幅な落ち込みがみられました。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









