国土交通省は、土地取引の目安となる1月1日時点の「公示地価」を発表しました。
住宅地・商業地などを合わせた地価の全国平均は去年と比べて2.7%上昇し、4年連続の値上がりとなりました。
項目別では、▼住宅地が2.1%、▼商業地が3.9%上がりました。
好調なインバウンドを背景に北海道・富良野市などリゾート地で高い上昇率が続く一方、能登半島地震の被災地では大幅な落ち込みがみられました。
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