土地取引などの目安となる地価が公表されました。宮崎県内の平均変動率は、商業地で34年ぶりに上昇に転じました。
地価調査は、今年1月1日時点での県内226地点を対象に行ったものです。
県内の1平方メートルあたりの平均価格は、住宅地が去年を500円を上回る3万3000円で、去年と同じ全国43位。
一方、商業地は、去年を800円上回る5万9900円で、こちらも去年と同じ全国41位となっています。
最も価格が高かった地点は、住宅地が宮崎市船塚3丁目で11万7000円、商業地は宮崎市橘通西3丁目の「中めがね本店」で30万1000円でした。
また、平均変動率は住宅地が2年連続で上昇。
商業地は1991年以降、下落が続いていましたが、34年ぶりに上昇に転じました。
調査の担当者は、「住宅地は住宅ローンの金利水準が依然低く住宅購入を後押ししている。商業地は不動産投資の機運の高まりが反映されている」と分析しています。
注目の記事
「それならお前を殺す」中3の息子(15)は少年4人から暴行を受け命を奪われた 角材で殴られ、コンクリートの塊を投げつけられ「頭がでこぼこにへこんでた」【少年集団暴行事件・第1話/全4回】

ご存じ?「エアコン2027年問題」とは?国の省エネ基準の見直し 安いエアコンが市場からなくなる可能性が!?

【ヒグマ】焼却施設が限界 駆除数17倍で処理に追われる自治体が疲弊 1頭焼却に灯油100リットル 作業追いつかずに腐敗進み、埋めるケースも

「争奪戦になっている」1時間で完売のボンボンドロップシール 平成に流行ったシール交換が令和でもブーム

民間人を地面に叩きつけ手錠…米軍憲兵が誤認逮捕で暴力 規制対象の米軍人と勘違いか 「身分証示さない日本人も拘束できる」と誤った認識も 動画がSNSで拡散(11月30日午前 記事更新)

「素朴にロバがいる生活っていいな…」ロバと元新聞記者がめぐる全国旅①北海道の海洋深層水を釜で煮立てて塩作り 熊出没で相棒のクサツネに迫る危機も









