立憲民主党山梨県連は県連大会を開き、夏の参院選挙で引き続き独自候補の擁立を目指すことを明らかにしました。
立憲民主党山梨県連 小沢雅仁代表:立憲民主党県連として独自候補擁立の取組を継続する
立憲民主党県連は15日、甲府市内で県連大会を開き夏の参議院選挙に独自候補の擁立を目指すことを明らかにしました。
立憲民主党は今年1月に甲府市議の擁立を決めたもののその後「一身上の都合」で撤回し、同じ旧民主党系の国民民主党が後藤斎前知事の擁立を決めたことで候補者一本化への対応が問われていました。
立憲県連では「現時点で具体的な候補者がいるわけではない」としていますが夏の参院選での候補者一本化は見通しが立たない状況となっています。
このほか夏の参院選山梨選挙区には自民党の森屋宏氏と参政党の永田己貴氏が立候補を予定しています。














