2022年、山梨県富士吉田市で当時84歳の母親を包丁で刺して殺害した罪に問われた58歳男性の裁判で、甲府地裁は14日、心神喪失の状態であった合理的可能性を否定しきれないなどとして無罪判決を言い渡した。

甲府地裁

求刑は懲役8年で、弁護側は無罪を主張していました。