アメリカのトランプ政権による関税政策で貿易戦争の懸念が高まる中、イーロン・マスク氏がCEOを務める電気自動車大手のテスラが報復措置による影響を考慮するよう求める書簡を提出しました。
USTR=アメリカ通商代表部に11日付で提出された書簡の中で、テスラは「公正な貿易を支持する」としつつも、「相手国の対抗措置によっては、アメリカの輸出企業が大きな影響を受ける」と懸念を示しました。
過去に相手国による報復措置で、電気自動車の関税が引き上げられるなどした結果、「国際競争力が低下した」と指摘し、「不公平な貿易の是正措置にあたり、影響を考慮するよう求める」としています。
また、サプライチェーンについてもアメリカ国内での構築を推進しているとする一方で、「特定の部品については難しいか、不可能」だとしています。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









