静岡県富士市の中学生が災害時の避難などに使える乗り物を開発してもらおうと自動車部品メーカーを訪問してアイデアを提案しました。
富士市にある自動車の変速機メーカー、ジヤトコを訪れたのは、吉原第二中学校2年生の3人です。3人は、地域の課題を解決するアイデアを企業側に提案する教育プログラム「シヅクリプロジェクト」に参加しました。
中学校の学区には“坂道が多い”といい、災害時の安全な避難に使える三輪の乗り物『モビレス』をジヤトコの技術で実現したいと社長にプレゼンテーションをしました。
<吉原第二中学校2年 栁田咲来さん>
「ぜひ『モビレス』を一緒に作ってほしいです」
<ジヤトコ 佐藤朋由社長>
「技術的には可能ですね。ぜひ、考えてみたいと思います。ありがとうございました。素晴らしい提案を」
佐藤社長は、3人に「想像することは楽しい。それを忘れることなく大きくなってください」と呼びかけました。
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