去年1年間に山梨県内のホテルや旅館に宿泊した人の数が、コロナ禍前を超えて過去最多となったことが分かりました。

資料

宿泊旅行統計調査によりますと、去年1年間に県内のホテルや旅館に宿泊した人の数はのべ911万5000人で、前の年より115万人近く、率にして14.4%増加しました。
コロナ禍前の2019年をわずかに上回り、過去最多となりました。

内訳は日本人が673万3000人で前年より3%ほど増え、外国人は238万2000人と前年より67.4%増えました。

県は「外国人宿泊者が増えたことが要因」とし、「国籍別で最多の中国はコロナ禍前と比べると半数にとどまっているため、今後もまだ増える可能性がある」とみています。